焼却炉 解体

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焼却炉移動解体のメリット

焼却炉・焼却設備の

移動解体は、安心・安価・安全

焼却炉設置場所から、当社工場へ移動して解体するため、
現地解体作業に比べて大幅なコストの削減そして工期の短縮が可能となりました。

焼却炉解体の目的と当社処理工場

森平成12年ダイオキシン対策特別措置法の施行により平成13年よりダイオキシン対策が施されていない焼却施設は使用できなくなりました。環境及び人体に対するダイオキシンばく露の危険性を回避するため、行政として積極的に焼却施設の撤去解体を押し進めてきました。一方、事業者は環境への配慮や「ダイオキシンが危ない」と言われていることもあり、積極的に焼却炉の撤去解体を進めるところもありました。

●当社において解体した実績を見ると焼却炉解体の目的については、次の需要があったものと考えられます

  • 学校関係施設---子供の健康被害への影響を考慮して解体する
  • 事業所の有効利用---放置された焼却炉をなくし敷地を有効に使いたい
  • 隣地対策のため撤去---焼却炉はどうしても敷地境界に近いところに設置されていることが多く、使用できない焼却炉に対するダイオキシン暴露を心配する隣地所有者への配慮から解体したい
  • 使用できない焼却炉を放置している企業-イメージダウンの危険性を考慮して解体する

ところが焼却炉の解体を考えたとしても、 現地での焼却炉解体は

  • 大変なコストがかかる
  • 大幅な工期の必要性
  • 書類等の煩わしさ
国立焼却炉解体工場 などもあり解体には二の足を踏んでいる事業者さんも多いようです。 そこでそれらをコストを削減して大幅工期の短縮が出来ます。焼却炉解体処理のための中間処理工場である、当社「国立焼却炉解体工場」のご利用をお奨めします。中間処理工場ですからコストも最小限、工期もほとんどかからず、書類関係も当社が行う為、書類を準備する煩わしさも最小限に抑えることができます。

解体費用と書類の煩わしさを最小限に

中間処理工場への焼却炉移動解体が安心・安全・安価です

焼却炉の解体に行わなければならないこと

イメージ 1.都道府県への届け出

焼却炉解体する場合、ダイオキシン類のばく露防止対策要項などに則り作業をおこなうこと東京都及び神奈川県では火床面積0.5uで1時間当たり50kgの燃焼(50kg/h)の焼却炉については都道府県に届出をする。(それ以下は届出不要)それ以外の都道府県では届出は必要ありません。

2.労働基準監督署への届出

2u以上で200KG/h以上では労働者の安全を守るために全ての都道府県では労働基準監督所の届けが必要です。その際には細かな施工計画が必要です。ただし労働基準監督署によって見解が様々で、厳格な対応を迫られる場合もあります。

3.残留ダイオキシン 重金属の分析検査

事前に、焼却炉付着物の残留ダイオキシン 重金属の分析検査を実施しなければな りません。(事前分析)付着物に別途定める基準値を超えるものがある焼却炉については特別産業廃棄物となり、洗浄後に改めて分析検査をしなければなりません。(再分析)都道府県によっては、移設の際煙突やサイクロンなど2箇所以上切り離す場合には土壌の分析と大気の粉塵の調査分析が必要となります。但し現地で解体する場合には無条件で両方の分析が必須となります。

4.作業環境測定

実際に焼却炉を解体している作業中では作業環境測定をしなければなりません。

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